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|雨水・中水利用システム
雨水やお風呂の残り水を塩素消毒し、加圧ポンプを使用してトイレ洗浄水や散水用水として有効利用するシステムです。水道水との併用式のため、安定した水を加圧ポンプにより供給します。

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- 降雨
- 住宅の「たてとい」から雨水を集めます。(中水利用の場合は、風呂水も集めます。)
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- 前処理
- 前処理槽の上層水だけをタンクに送ります。
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- 雨水が貯まる(不足分は水道水を補給)
- 雨が降ると雨水がタンクに貯まります。塩素消毒器(中水利用の場合は活性炭を含む)で水質が安定します。タンクが満水の場合はそのまま排出され、不足している場合は水道水から補給します。
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- 加圧
- ポンプで加圧して、トイレのタンクなどに送水します。
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- 雨水を利用
- トイレ洗浄や草花の散水などに使用します。

■特長
- 省エネ
- 雨水を有効利用することで水道施設に関わるエネルギーを軽減。 二酸化炭素の排出量削減につなげます。 屋上緑化による断熱効果は住まいの省エネにもつながります。
- 節水
- 家庭用水で最も多くを占めるトイレで使用する水を、雨水でまかなうことで、効果的に節水することができます。
- 緑化
- 環境負荷の少ない緑化が可能。植物の蒸散作用は周囲の温度を下げるため、ヒートアイランド対策につながります。
- 水害予防
- 雨水利用システムが普及すれば、大雨の時にタンクに雨水が貯まるので、排水量を一時的に軽減。洪水の緩和が期待できます。
- 防火用水
- 災害時に水道水の供給が一時的に止まった場合も、タンクに貯まった水をトイレや防火用水などに利用できます。
- ■自治体の助成金について
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自治体から助成金が出る場合があります。詳しくは雨水タンクを設置する地域の自治体、または当社までお問い合わせください。